高額療養費

高額療養費

限度額認定証と後払いの選び方

入院や手術で医療費が高額になりそうなとき、窓口での支払いを抑える方法は2つあります。事前に「限度額適用認定証」を用意して窓口負担を上限額で止める方法と、いったん全額を立て替えて後から払い戻しを受ける方法です。この記事は、そのどちらを選ぶかを...
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限度額認定証とは

高額療養費は後から払い戻される制度ですが、事前に手続きをすると、最初から上限額だけ支払うことができます。 それが限度額認定証です。結論限度額認定証を医療機関の窓口に提出すると、支払いがその月の上限額だけで済みます。 後から払い戻しを待つ必要...
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高額療養費の対象費用と対象外費用

医療費を払ったとき、すべてが高額療養費の計算に含まれるわけではありません。 対象になる費用とならない費用を整理します。結論健康保険が適用された医療費の自己負担分が対象になります。 保険適用外の費用(差額ベッド代など)は対象外です。対象になる...
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高額療養費の世帯合算

家族の中で複数の人が医療費を払っている場合、個別には上限を超えないことがあります。 世帯合算は、その状況で使える仕組みです。結論同じ健康保険に加入している家族の医療費を合算し、合計が上限を超えた場合に払い戻しが受けられます。仕組み世帯合算と...
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高額療養費の多数回該当

長期治療が続いている場合、上限額に達する月が続くことがあります。 多数回該当は、その負担をさらに軽くする仕組みです。結論高額療養費の上限に達した月が、過去12か月以内に3回以上あった場合、4回目以降は上限額が下がります。仕組み通常の上限額に...
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高額療養費の月単位計算

入院が長引いて月をまたいだとき、費用はどう計算されるのでしょうか。結論高額療養費は「暦月(1日〜末日)」単位で計算されます。 月をまたいで入院した場合、それぞれの月で別々に上限が適用されます。仕組み高額療養費の計算期間は、1日から月末日まで...
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高額療養費の所得区分

高額療養費の上限額は所得区分で決まります。 では、自分がどの区分なのかはどう判断すればいいのでしょうか。結論所得区分は、標準報酬月額(会社員)または、年間所得額(自営業など)によって決まります。 自分の区分は、加入している健康保険の窓口また...
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高額療養費の自己負担上限

高額療養費制度に「上限がある」ことはわかりました。 では、その上限はいくらなのでしょうか。上限は一律ではありません。収入によって変わります。結論自己負担上限額は、収入(所得区分)によって5段階に分かれています。 標準的な収入の会社員(区分ウ...
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高額療養費とは

入院や手術で医療費が数十万円になることがあります。健康保険があれば自己負担は原則3割になりますが、 それでも月に10万〜20万円を超えることは珍しくありません。高額療養費制度は、この「自己負担の上限」を決める制度です。結論1か月の医療費の自...