傷病手当の申請は、初回がもっともつまずきやすいです。
この記事では、初回申請に特有の注意点を整理します。
申請は早めに動かす
傷病手当は申請しないと支給されません。
休み始めたら早めに動くことが重要です。
待機期間の扱いを確認する
待機期間の起点を誤ると、支給開始日がずれます。
提出前に対象期間の起点が合っているか確認してください。
待機期間の仕組みは → 傷病手当はいつからもらえる?待機期間の仕組み
会社への連絡は早めに行う
初回は会社の担当者も手続きに不慣れな場合があります。
休職が決まった時点で総務・人事に申請の予定を伝えておきましょう。
主治医への依頼は早めに行う
申請書には主治医による「労務不能である旨の意見」の記載が必要です。
医師の記入には数日かかる場合があります。
診察時に申請の予定を伝えておくとスムーズです。
次の記事

コメント